大満足のクレープパーティー

この前家に友達を呼び、クレープパーティーをしました。クレープというと日本ではデザートのイメージが強いですが、本場のフランスではスイーツだけでなく、食事としてクレープを食べることもあるのです。なので、今回はフランス流にランチにクレープを食べてみることにしました。
熱したホットプレートに生地を流し、次々と焼いていきます。ここでは、料理の得意な子にお任せしました。彼女はちょうど良いタイミングでひっくり返すので、きれいなキツネ色になりました。クレープが焼けると、とろけるチーズとハムをのせ、チーズが溶けるまで熱します。そして早速、出来上がったクレープを皆で食べました。しっとりした生地にハムとチーズがよく合い、とっても美味しかったです。
食事が済むと、次はいよいよデザートのクレープ作りです。焼きあがったクレープにキャラメルクリームやピーナツクリーム、ジャムや生クリームなどを思い思いに塗って食べました。私は、生クリームにバナナを添え、キャラメルをかけたクレープが特に気に入りました。
今回のクレープパーティーは大好評のうちに幕を閉じました。ちなみに、あまりにたくさん焼いたのでクレープが余ってしまいましたが、翌日の朝ごはんとして美味しくいただきました。

去年1年分の写真のデーター

先週スマホで撮った写真のデーターをCDに入れてもらいました。
子供が小さい頃はデジカメで撮った写真を息子と娘のアルバムをそれぞれ分けて作り、コメントもつけたりこまめに管理していました。子供が大きくなるにつれて、またデジカメから携帯電話やスマホになって保存するメディアも変わってきました。
今では年賀状をつくるときに欲しい写真を何枚か現像するだけで、あとはCDに保存しています。
私はスマホで撮った写真をたくさんあるアプリ使って加工し、facebookに載せるのが大好きです。最近はfacebookが家族のアルバムのようになっています。
加工した写真もCDに保存していますがfacebookやスマホに保存した写真を見るのが楽しみです。
仕事の空き時間や一人の時間に、画像を見返していると自然と笑いがこみ上げたりほのぼのします。
1年分のデーターをCDに入れてもらったら、4枚にもなりました。これでスマホの画像は消しても大丈夫なのですが、見れなくなると思うと残念でなかなか消せません。
スマホで写真を撮るようになって、本当に何気ない物や場面を撮るようになりました。かしこまった写真はほとんどありませんし笑ってしまう写真ばかりです。
これからもたくさん写真を撮って、それを眺めるのが私の老後の楽しみになりそうです。

雨の日の体のだるさ

雨の日が好きという人と嫌いという人が二極化するのはよくある話だと思います。私はどちらでもなくただ体が疲れる日だという認識でいます。

会社の日に雨が降っているというだけで体が妙にだるくなってしまい、オフィスで仕事をしていても疲れを一層感じるようになるのです。

仲の良い友人と分析した結果、どうも外が薄暗いことに影響されているのではないかというのです。というのも、明るいうちに会社から帰ることができればなんだか時間を得したような気分になって気持ちがいいものです。ですが夜も更けて尚まだ仕事していると思うと体が疲れてくるものです。つまり普段の疲れは外の明るさによって影響されるのではないかというのです。

そう言われてみれば確かに冬から夏になる頃は日の入りが遅くなるに連れて仕事の調子は良くなってきているような感じがしますし、外は明るいのにも追う就業時間、と感じるような日も増えてきましたので、実際の時間が普段と同じ時間帯でも早く帰れているような気がして体が軽いのです。

雨の日の体の怠さは、そうか夜に近づくに連れて感じる「まだ仕事が残っている」という感覚に近いのかという結論に達したのです。その時満場一致で何か不思議な納得に包まれました。

初めての出産

去年の8月に私は男の子を出産しました。近所でも評判のいい産婦人科で先生も親切で丁寧な診察、看護師さん達の対応もすごくいいのですがそのせいか予約の時間に行っても3時間待つなんてこともザラでした。しっかりと見てくれているということだしそこは我慢しないととは思いましたがお腹が大きくなるにつれ座ってるのも辛くなり最後の方の健診は本当に辛かったです。臨月になっても赤ちゃんが降りてこないということでレントゲンをとると骨盤の狭さと尾骨の関係で赤ちゃんが降りてこれないことが発覚し2日後に帝王切開で出産することになりました。入院も手術も初めてでした。手術前日に準備として病院で看護師さんに下の毛剃りをしてもらい手術当日。部屋に案内されて胎動のチェックをして、着替えをし、浣腸をしました。これまた初体験ですごく怖かったです。そして辛かった。看護師さんに我慢してねーと言われるんですけど我慢できない!3分は我慢するように言われたんですけど、1分ちょい程しか我慢できませんでした。それでもまあ大丈夫だろうということで台に乗せられ手術室に移動。あーなんかドラマみたいだなあと他人事のように思ってました。手術台にあげられ下半身の麻酔を打つんですが腰に打つ為体を目一杯丸めないといけません。お腹が大きい分それが大変でした。もっと丸めてーもっとーって言われながら精一杯丸めて腰に注射。痛かったけどなんとか我慢でき、麻酔がきいてるかのチェック。足をつねられたりされて、これ分かる?って聞かれるんですけど、普通に感覚があって、ありますって答えたら再度腰に注射。下半身のみのはずが結構麻酔入れられたせいか意識がふわふわしてきて、まあ効いてるということで手術開始。手術自体は10分程でおわったようですが、麻酔うたれてからはほとんど記憶に残ってません。ただ麻酔のせいで眠くて仕方ない中、看護師さんに名前呼ばれて大丈夫ー?って声をかけられて、赤ちゃんが無事産まれた時に目の前で見せてくれたのは覚えてるんですが、この間も意識朦朧で視界ぼやけてました。入院3日目くらいまでは傷の痛みとそのせいで寝返りが打てないので肩、首にも痛みが出て、肩全身動けない状態になり泣き叫びましたが、徐々に歩く練習もして痛みもありましたが寝返りもできるようになって1週間程で赤ちゃんと一緒に退院できました。

主人の一言

現在3ヶ月になる息子を持つ新米ママです。
結婚してもうすぐ一年間3ヶ月になります。
わりと早く子供を授かったので、何もかもが初めてでやっとやっとの毎日を過ごしております。

ところで皆様は夫婦喧嘩というものはしますか?
我が家では、喧嘩というより私がキレてしまいそのまま何も言えずに終わる場合が多いです。主人は何でも思った事は、言える方です。私は真逆で何も言えません。
先日、勇気を振り絞って言った事があります。「畳の上ではスリッパを履かないで下さい」当たり前の事だと、思うのですが…私から言われるのが気に入らなかったみたいです。その後、気まずい雰囲気になってしまいました。
何も言えないと後から爆発してしまうし、言ったところでキレられたら何も言えません。まだ新米夫婦なのでしょうがないのでしょうか?

皆さんはこんな時どうされていますか?
また旦那様の立場からみても、そんなに深く考えなくてもいいのでは?という意見もあるのかもしれません。

それから、たまにぶっきらぼうに言う言葉に傷ついてしまいます。
もとから主人は、口が悪いです。自分でも認めています。

もう少し私も、主人の性格を理解しいちいちつまずかないようにしたいものです。